増える20代・30代のED患者!EDになる前に知っておきたい発症の原因

20代・30代のED患者が右肩上がりで増加中です。加齢から来るEDだけでなく、プレッシャーや責任感からなるストレスが原因だったり、事故や病気でなる外傷が原因だったりと、発症してしまう原因はたくさんあります。ここではEDを発症する原因について紹介しています。

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子作りのプレッシャーから自然にSEXができなくなりEDに

   

子作りの精神的プレッシャーからEDに

男性は基本的にセックスが好きだと女性陣から思われています。確かに男性陣の多くが性的な行為には興味津々です。特に若い男性は精力も旺盛です。女性からセックスに誘えば、男性は確実に応じてくれる、こういった見方を女性側も持っても不思議ではありません。

ただし、セックスが大好きな男性も、例えば妻から子作りのために、セックスをして欲しいと釘を差されますと、急に精神的なプレッシャーを感じます。また妻ではなく、自分の母親などから頻繁に孫の顔が見たい等と子作りをまるで仕事のように催促されますと、男性は大きなストレスを抱えます。

セックスはある意味で非常に生理的なものです。精力旺盛な男性の場合、自然体でセックスが出来ますが、急に子作りのプレッシャーを抱えますと、楽しいはずの妻とのナイトライフがまるで作業のように感じられ、勃起不全のリスクが生じてきます。

プレッシャーから来る勃起力の低下

特に意識しなくても出来ていたペニスの勃起が、妻や母親からプレッシャーによって出来なくなる方々がいます。実は多くの男性が、今では男性不妊になっており、加齢や生活習慣の問題というよりも、精神的なプレッシャーが主な原因です。

せっかく妻がノリノリでセックスに応じてくれるようになっても、必ず勃起させなければいけないプレッシャーが脳裏を過る事で、今までは勝手に立ち上がっていたペニスが、急に元気を喪失します。

何気なく行っている行為程、本人が逆に意識してしまえば、今までどうやって自然体で行っていたか、分からなくなってしまいます。また妻や母親から、具体的にこの日までに子作りを成功させて、といったプレッシャーを受ければ、勃起不全のリスクは極めて増大します。勃起が出来たとしても、最後の最後まで済ませなければ、子作りは成功出来ません。

EDは男性不妊の主たる原因であり、プレッシャーから来る勃起力の低下、そしてストレスフルな日々から来る精子の量低下などで、セックスがそもそも出来なくなってしまう男性が増えつつあります。