増える20代・30代のED患者!EDになる前に知っておきたい発症の原因

20代・30代のED患者が右肩上がりで増加中です。加齢から来るEDだけでなく、プレッシャーや責任感からなるストレスが原因だったり、事故や病気でなる外傷が原因だったりと、発症してしまう原因はたくさんあります。ここではEDを発症する原因について紹介しています。

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ED患者の数が増加傾向にある原因

   

ストレスが原因のED

最近は昔よりもEDに悩まされる男性が増えており、その原因はストレスにあると言われています。

ストレスは毛細血管を収縮させたり、自律神経のバランスを崩したりしますから、放置しておくと全身の血流にも影響してきます。健康維持の基本は血流をよくすることで、それにより全身を温めることができるのです。体温が低くなるとEDになりやすいため、温めて血行促進をしていく必要があります。

体温が36.5度以上あると免疫力が高く発揮されますし、心臓のポンプ作用が全身に効率よく及ぶようになります。それによって血管が拡張されて、下半身にも大量の血液を届けることができるのです。

現代病になりつつあるED

現代はED患者数が増加傾向にあり、ストレスの原因となっているのは主に仕事です。男性が受けるストレスの大半は仕事に原因があると言われています。これを解消していくためには、ストレスの溜まりにくい仕事に転職したり休職したりするのがベストですが、なかなか簡単なことではありません。

そのためストレス対策をしっかりと行って、EDを進行させないようにしましょう。若いうちはストレス耐性が高いですが、年齢を重ねることで弱くなることが多いです。慢性的なストレスの影響によって、自律神経のバランスも崩れやすくなります。

ストレスによるうつ病から心因性EDに

男性は働き盛りの年代にうつ病を発症する確率が高いですが、これもストレスの影響によるものです。EDには心因性の症状もあり、精神疾患の一部とも考えられます。生活習慣病が引き金となることも多いですが、健康数値に問題がない方は心因性の可能性が高いでしょう。

特に最近は心因性ED患者数が増加傾向にあるため、ストレス対策はしっかりと行っておきましょう。睡眠不足はストレスを招きますから、質のよい睡眠を心がけてください。寝つきが悪くて悩んでいる、途中で目が覚めてしまう、朝の目覚めがよくない、といった方は睡眠薬を服用することも考えましょう。質のよい睡眠をとることに勝るストレス解消法はありません。